灰が落ちないお香のオーダーメイド受付中

通常のお線香は火を着けると、燃え尽きたところは灰となり落ちていきます。

しかし、とある数種類の植物を混ぜることにより、燃焼した灰の部分が落ちずに、くるくると巻いて行くお香の開発に成功しました。

灰の巻き方は、お線香の傾きで多少変化します。

根本までくるくると巻くので、お線香周辺を汚す心配や、エアコンなどの風で灰が舞うこともありません。

壽帯香

灰が落ちないお香ですが、実は古来から存在していました。

昔は壽帯香(じゅたいこう)と呼ばれ、縁起の良いお線香とされていました。

琉球王国から江戸城に献上された品の一つでもあります。

灰が落ちないお香作成事例

柘榴香

四国霊場第76番札所金倉寺の柘榴香や庵治石をイメージした五剣山庵治香など作成しております。

色・長さなど全てオーダーメイドにて特注政策が出来ます。