四国霊場第66番札所・雲辺寺様にて、紫陽花の季節に合わせて授与された 「香る御朱印」 が、KSB瀬戸内海放送、読売新聞、四国新聞など各メディアで紹介されました。
雲辺寺様は、毎年6月から7月にかけて境内の紫陽花が美しく咲き誇る名所として知られています。
今回の「香る御朱印」は、その紫陽花の季節に合わせ、参拝の記憶を“香り”とともに持ち帰っていただくことを願い、雲辺寺様と株式会社一が連携して制作いたしました。
使用している和紙は、株式会社一が復元・開発した特殊手漉き和紙 「千年香紙」 です。

千年香紙は、平安時代に丁子で染められた和紙「香紙切」をもとに、現代の技術で香り高く仕上げた和紙です。
御朱印帳に納めた後も、ふと開いた時に香りが広がり、参拝した日の景色や祈り、雲辺寺の紫陽花の風景を思い出していただけるように調香しています。
香りは、記憶や感情と深く結びつく感覚です。
目で見る御朱印に、香りという目に見えない要素を重ねることで、単なる参拝の記念ではなく、
「香りで記憶を残す御朱印」 として、新しい寺院文化の形を目指しました。
KSB瀬戸内海放送の放送・YouTubeでは、雲辺寺の紫陽花とともに「香る御朱印」の様子が紹介されました。
また、読売新聞、四国新聞などでも取り上げていただき、多くの方にこの取り組みを知っていただく機会となりました。


雲辺寺様、この度は貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。
また、ご紹介いただきました各メディアの皆様にも心より御礼申し上げます。











