四国霊場第82番【根香寺 】の妖怪【牛鬼】の魔除けお香スプレー開発

根香寺の牛鬼伝説とは

昔、青峰山には人間を食べる恐ろしい怪獣、牛鬼が棲んでいました。

村人は、弓名人山田蔵人高清に頼み退治してもらうことにしたそうです。

しかし、高清が山へ入れど、なかなか牛鬼が現れません。そこで高清は根香寺の本尊に願をかけました。すると21日目の満願の暁に、牛鬼が現れ口の中に矢を命中。逃げる牛鬼を追うと2kmほど西の定ヶ渕で死んでいるのを発見しました。

高清は牛鬼の角を切り寺に奉納。その角は今でも寺に保存されています。

また牛鬼の絵は魔よけのお守りとして親しまれています。

魔除け 牛鬼霧香

牛鬼を退治した弓が当時竹製であったことから、竹の香料と丁子、安息香などの古来より悪鬼を祓う植物で調合したお香スプレーです。

約280回噴出できます。 玄関、枕元などルームスプレーとしてご使用下さい。

根香寺様の境内か、当社ネットショップから購入できます。
https://1-ichi.stores.jp/items/62db96ff4ba8b4650940bdc5


根香寺と香川県の名前の由来

香川県という名前は、古来【根香寺】付近にある香木の香りが山から川に添い流れたことから香川になったと云われています。