この度、文化庁が推進するアートと音楽の融合プロジェクト「MUSIC LOVES ART 2025」のダイジェスト映像が、文化庁公式YouTubeチャンネルにて公開されました。
本映像の中で、株式会社一が関わらせていただいた大阪・堀江の萬福寺での展示の様子も紹介されています。 ※下記URLよりご覧頂けます。
Youtube MUSIC LOVES ART 2025 Digest 映像
今回の展示では、茶道遠州流・萬福寺・株式会社一による日本文化を総合的に発信する取り組みの一環として、香りを用いた空間展示を行いました。
株式会社一では、独自技術である「千年香紙」を用い、沈香や丁子などの香原料で染めた手漉き和紙を展示。天井から吊るされた和紙が空間を彩り、視覚だけでなく、香りによって記憶に残る体験を生み出すことを目指しました。


香りは、目に見えないからこそ、空間の印象やその場で過ごした時間を深く記憶に残す力があります。
伝統的な香原料を用いながら、寺院という歴史ある場所、茶道、現代アートと結びつくことで、日本文化の新しい表現の可能性を感じていただける展示となりました。
このような文化庁主催のプロジェクトに、香りの分野で関わらせていただけましたことを大変光栄に思います。
今後も株式会社一では、お香や香りを単なる商品としてだけでなく、空間・文化・記憶に寄り添う表現として、寺院、地域、企業、アーティストの皆様とともに新たな価値を創出してまいります。











